格差 経済” 関連の書籍を pick up してご案内しています。
書籍の価格や批評などの詳細情報は Rakuten Books のページでご覧頂けます。
(本の画像の部分をTouch/Click)

[ Page: 1 / 4 ]
cover 書名,副題
編・著者 出版社
発行日 reviews ISBN
this cover 貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
橘 玲 講談社
2011年03月 34 9784062814171
概要:あのベストセラーが待望の文庫になって登場!グローバル資本主義の進展とともに快適な「楽園」を追われるようになったサラリーマン。正社員はもはや希少種となり、あらゆる人が望むと望まざるとにかかわらず、フリーエージェント化していく…。残酷なまでに「自由」な世界を生き抜くにはいったいどうすれば?サラリーマンだけが知らない、「雇われない生き方」で不条理なニッポンに希望を掴み取る「ファイナンスの技術」。
this cover 日本のセーフティーネット格差 - 労働市場の変容と社会保険
酒井 正 慶應義塾大学出版会
2020年02月 1 9784766426496
概要:誰が「皆保険」から漏れ落ちているのか。働き方が多様化する中で、正規雇用を前提としていた社会保険に綻びが生じている。「雇用が不安定な者ほどセーフティーネットも脆弱」というパラドキシカルな現状にどう対応すべきか。救済策は社会保険の適用拡大しかないのか。今後の改革のための指針を、しっかりした「エビデンス」をもとに模索する力作!
this cover ナメられない組織の作り方 どんな状況でも利益を出す「超格差戦略」
クォン・オヒョン/北野 博己 KADOKAWA
2021年03月 0 9784046051172
概要:会社存続の危機から世界トップへーサムスン電子の半導体神話を現実にした伝説のCEOクォン・オヒョンが、生々しい経験から編み出したリーダー論のすべてを語る!圧倒的でなければ、潰されるー変革と実行の全プラン。
this cover マンガですぐわかる!ピケティと21世紀の資本論 - 格差の本質とこれからの私たちがやるべきこと
安部徹也 SBクリエイティブ
2015年05月 1 9784797383614
概要:世界的ベストセラーのエッセンスと格差の中で生きるヒントを解説!
this cover 世代間格差 - 人口減少社会を問いなおす
加藤久和 筑摩書房
2011年11月 30 9784480066350
概要:年金破綻、かさむ高齢者医療費、就職できない若者。少子高齢化の進む今、生まれた年によって受益と負担の格差が出てしまう「世代間格差」は、日本の現状と先行きを考えるうえでは避けて通れない問題である。なぜ世代間格差が生まれてしまうのか。格差はいかに解消すべきか。本書は経済学的見地から世代間格差を考察し、実行可能な処方箋を提示する。社会保障・日本型雇用・少子化対策などの問題点を多角的に検証し、新たな経済社会システムの構想を鮮やかに描き出す。
this cover 原点回帰の会計学 - 経済的格差の是正に向けて
渡邉泉 同文舘出版(株)
2020年10月 0 9784495210199
概要:コロナ禍で破壊された経済活動をどう立て直していくのか…新たな経済レジームとそれを支える新たなシステムの再構築、今まさに、会計の役割と責務が問われている!
this cover 資本論が解く労働者の格差 - 資本と教育のディアレクティク
谷田道治 時潮社
2020年08月 0 9784788807402
this cover 少子社会日本 - もうひとつの格差のゆくえ
山田昌弘 岩波書店
2007年04月 35 9784004310709
概要:少子化のスピードが加速している。この三〇年で出生数は半減、未婚率は急上昇し、日本は人口減少時代に突入した。なぜここまで深刻化したのか。その決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行、恋愛・結婚観の変容などを分析。とるべき少子化対策は何かを考える。
this cover 子どもを「0から稼げる起業人」に育てる法 - 高学歴でも就職できない時代に備え、格差社会に負けな
竹内聖子 セルバ出版
2014年12月 1 9784863671775
概要:子どもは、「国や社会の枠組みを越えて、自由に人生を演じられる人に育てる」。つまり「自主性を育て、そして自分の好きなことを大切にし、人生を謳歌する」ということだ。一方で、会社や組織に頼らず生活できる力も養うのだ。本書では、「好きなこと」と「自活力」を両輪にする、そんな子育てを紹介。
this cover グローバル経済統合と地域集積 - 循環、成長、格差のメカニズム
高阪 章 日経BP 日本経済新聞出版本部
2020年06月 0 9784532135041
概要:主流派経済政策論を覆す。何が一国の成長と発展をもたらすのか。グローバル化の真実を解き明かす。
this cover 関東の私鉄格差 - 東武・西武・京成・京王・小田急・東急・京急・相鉄
小佐野 カゲトシ 河出書房新社
2019年03月 1 9784309485126
概要:遅延の少なさ、運賃のお得さ、列車種別の多様さから、ライバル関係、延伸計画、将来性まで、8社の実力をあれこれ分析。おなじみの電車の知らなかった姿がクッキリ!
this cover なぜ、それは儲かるのか - 〈フリー+ソーシャル+価格差別〉×〈データ〉が最強な理由
山口 真一 草思社
2020年07月 3 9784794224613
概要:世界中のビジネスが、1つの勝ちパターンに呑み込まれる。大量のユーザ獲得、従来の数倍の収益、コスト0で顧客満足向上…。それができるのには、理由がある。気鋭の経済学者が新ビジネスモデル「FSP-Dモデル」を解説。
this cover 不平等と再分配の経済学 - 格差縮小に向けた財政政策
トマ・ピケティ/尾上 修悟 明石書店
2020年02月 2 9784750349756
概要:トマ・ピケティ『21世紀の資本』の原点ー。ピケティ経済学の確信が早くも示されたロングセラー。
this cover ライバル駅格差 - 「鉄道史」から読み解く主要駅の実力
小川裕夫 イースト・プレス
2018年07月 0 9784781680477
概要:新宿駅と品川駅、首都圏最強ターミナルはどっち?渋谷駅と池袋駅、これから伸びる副都心はどっち?築地駅と豊洲駅、集客力が期待できるのはどっち?蒲田駅と浅草駅、オトナが楽しめる歓楽街はどっち?梅田駅と難波駅、ターミナルとして将来性があるのはどっち?…など、利用客の視点からはわからない主要駅の「本当の実力」と将来性を、鉄道ライターとして知られる著者が徹底分析。鉄道と駅の歴史がわかれば、街の見方が変わる。
this cover 韓国の少子化と女性雇用 - 高齢化・男女格差社会に対応する人口・労働政策
裴海善 明石書店
2015年12月 0 9784750342849
this cover 格差のない未来は創れるか?-今よりもイノベーティブで今よりも公平な未来ー - How to create a future that is more star trek than terminator
ジョシュア・ガンズ/アンドリュー・リー ビジネス教育出版社
2020年12月 0 9784828308623
概要:貧富の差の拡大は、イノベーションの代償として受け入れるべきか?「機会の平等」「結果の平等」を実現するために、政府が果たすべき役割とは?
this cover 新自由主義の暴走 - 格差社会をつくった経済学者たち
ビンヤミン・アッペルバウム/藤井 清美 早川書房
2020年12月 1 9784152099891
概要:アメリカ経済はどのように過剰な市場原理主義を推し進めたのか?ポーチライト・ビジネス・ブック・アワード受賞(ナラティブ&バイオグラフィー部門)。『ニューヨーク・タイムズ』エディター選。『オプラ・マガジン』選、2020年の選挙を前に読むべきベスト政治書。Book Riot選、この秋読むべきベストブック50。Five Books選、2019年ベスト政治書。『ヴァニティ・フェア』選、2019年ベストブック。『MITテクノロジーレビュー』選、ベストブック・オブ・ザ・イヤー。
this cover 日本の幸福度 - 格差・労働・家族
大竹文雄/白石小百合 日本評論社
2010年07月 4 9784535555983
概要:GDPが増えても幸せは増えない日本ー。ミクロ・データ分析により、日本人の幸せの姿を描き出す。
this cover 「階級格差」時代の資産防衛術
須田 慎一郎 イースト・プレス
2018年06月 2 9784781651026
概要:アベノミクスによって弱肉強食の時代となり、「勝ち組」「負け組」に二分化され、「中流」が消滅するといわれて久しい。それは、一部の勝ち組以外は「下流」に転落し、老後の生活が保障されないことを意味する。その不安を狙い、銀行や証券会社はさまざまな金融商品をしかけてくる。最近、問題となっている仮想通貨も、将来不安に駆られた国民を騙すビジネスモデルといえる。数々のスクープを飛ばした経済ジャーナリストが、「危ない金融商品」の落とし穴を解説し、老後の生活を豊かにするために必要な知識を指南する。
this cover 偽りの経済政策 - 格差と停滞のアベノミクス
服部茂幸 岩波書店
2017年05月 7 9784004316619
概要:なぜ今も経済の停滞が続くのか、本当に雇用は回復したのか、金融緩和でデフレからの脱却は成功したのか、格差は広がっているのか…安倍政権と黒田日銀による経済政策を徹底検証。まやかしの「成果」のからくりを暴き、アベノミクスを鋭く批判する。その先に、経済学が果たすべき役割が見えてくる。
楽天ウェブサービスセンター
1 - 20 番目 目録更新: 2021.04.13(14:58)

先頭に戻る | 続きを表示  >>



拡大した日本の所得格差と社会問題

英国の経済学者が2009年に発表した国際比較データによると、所得格差と社会問題指数(平均寿命、数学力、子供死亡率、囚人割合、精神患者割合などから算出)は正比例の関係がみられた。つまり、所得格差が大きい国ほど、人と社会の健康状態を表す指数が悪くなる傾向があることが判明した。 日本の所得格差は、国連の2006年までのデータでは21か国中で最下位だったが、2017年までのデータでは9位に上昇し、格差指数は3.4倍から5.6倍へ拡大した。 日本では、精神疾患の患者数が2002年の258万人から2017年には419万人へ増加したほか、2016年までの20年間の刑法犯(傷害、暴行、住居侵入、器物損壊、詐欺など)の認知件数も増加している。大都市圏と地方、正規雇用者と非正規など、グループ間格差も顕著になってきた。 所得格差の拡大は社会を分断し、暴動や紛争が起きる可能性が高まる。
[DIAMOND online, 2019.12.02 の記事より]

[用語の意味を調べる時は“コトバンク”で]

[ 目録INDEX: 経済 ]

[fine] 図書目録