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cover 書名,副題
編・著者 出版社
発行日 reviews ISBN
this cover 貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
橘 玲 講談社
2011年03月 35 9784062814171
概要:あのベストセラーが待望の文庫になって登場!グローバル資本主義の進展とともに快適な「楽園」を追われるようになったサラリーマン。正社員はもはや希少種となり、あらゆる人が望むと望まざるとにかかわらず、フリーエージェント化していく…。残酷なまでに「自由」な世界を生き抜くにはいったいどうすれば?サラリーマンだけが知らない、「雇われない生き方」で不条理なニッポンに希望を掴み取る「ファイナンスの技術」。
this cover なぜ、脱成長なのか - 分断・格差・気候変動を乗り越える
ヨルゴス・カリス/スーザン・ポールソン NHK出版
2021年04月 1 9784140818558
概要:繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機ー今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、人々の意識変革を誘いながら、ベーシックサービスやケア・インカムの導入、コモンズの復権など、脱成長を実現するための具体的なプランを示す。“常識”を破り、真にゆたかな世界を構想する画期的提言の書!
this cover 「階級格差」時代の資産防衛術
須田 慎一郎 イースト・プレス
2018年06月 2 9784781651026
概要:アベノミクスによって弱肉強食の時代となり、「勝ち組」「負け組」に二分化され、「中流」が消滅するといわれて久しい。それは、一部の勝ち組以外は「下流」に転落し、老後の生活が保障されないことを意味する。その不安を狙い、銀行や証券会社はさまざまな金融商品をしかけてくる。最近、問題となっている仮想通貨も、将来不安に駆られた国民を騙すビジネスモデルといえる。数々のスクープを飛ばした経済ジャーナリストが、「危ない金融商品」の落とし穴を解説し、老後の生活を豊かにするために必要な知識を指南する。
this cover 貿易戦争は階級闘争である - 格差と対立の隠された構造
マシュー・C・クレイン/マイケル・ペティス みすず書房
2021年05月 0 9784622089995
概要:今日の米中2国間に見られるような対立は、じつは各国の労働者・退職者を犠牲にした数十年来の富裕層優遇策に起因しているー。貿易黒字国である中国やドイツの国内所得の不均衡がアメリカの巨額な貿易赤字を生み、衝突へと至る構造をあざやかに解明、解決のための道筋を示す。国内の格差が民主主義を毀損し、グローバル経済の繁栄や国際平和をも脅かすメカニズムは、日本にも重大な問いを突きつけている。2021年ライオネル・ゲルバー賞受賞。
this cover マネジメント格差 - 「苦しい職場」を変えてくれるしくみ・行動・考え方と
小坂信之/丸田大祐 技術評論社
2018年10月 1 9784297101169
概要:どこから、どう変えていけばいいか?70年・900社以上の泥臭い現場のリアルと向き合ってきたコンサルティング集団のノウハウを集大成。
this cover ライバル駅格差 - 「鉄道史」から読み解く主要駅の実力
小川裕夫 イースト・プレス
2018年07月 0 9784781680477
概要:新宿駅と品川駅、首都圏最強ターミナルはどっち?渋谷駅と池袋駅、これから伸びる副都心はどっち?築地駅と豊洲駅、集客力が期待できるのはどっち?蒲田駅と浅草駅、オトナが楽しめる歓楽街はどっち?梅田駅と難波駅、ターミナルとして将来性があるのはどっち?…など、利用客の視点からはわからない主要駅の「本当の実力」と将来性を、鉄道ライターとして知られる著者が徹底分析。鉄道と駅の歴史がわかれば、街の見方が変わる。
this cover 娘と話す 世界の貧困と格差ってなに?
勝俣誠 現代企画室
2016年11月 4 9784773816143
概要:「豊かさは、もはや量ではなく質の問題になったんだ。」いま、少し立ち止まって、私たちの働き方、買い方、捨て方…日々の生活を丸ごと総点検してみよう。豊かな国と貧しい国の違いはなに?資源があるのに貧しいのはなぜ?国際政治経済学を専門とする父と高校生の娘は対話を通して世界にはびこる貧困と格差の問題を考える。
this cover つくられた格差 - 不公平税制が生んだ所得の不平等
エマニュエル・サエズ/ガブリエル・ズックマン 光文社
2020年09月 5 9784334962432
概要:富裕層はますます富み、中間層や貧困層はより貧しくなる真の理由とは?ピケティの共同研究者による衝撃の研究結果。史上最高レベルの不平等はどのように生まれたのか?最高税率が高ければ格差は縮小し、経済も成長する。富裕層の租税回避を防ぐ方法。
this cover データブック格差で読む日本経済
みずほ総合研究所 岩波書店
2017年03月 0 9784000611831
概要:所得、資産、男女、正社員・非正社員、世代間、都市と地方、…多様な切り口、豊富なデータで「格差」の実像を浮かび上がらせる。「格差」問題を考えるための基本書。
this cover なぜ、それは儲かるのか - 〈フリー+ソーシャル+価格差別〉×〈データ〉が最強な理由
山口 真一 草思社
2020年07月 3 9784794224613
概要:世界中のビジネスが、1つの勝ちパターンに呑み込まれる。大量のユーザ獲得、従来の数倍の収益、コスト0で顧客満足向上…。それができるのには、理由がある。気鋭の経済学者が新ビジネスモデル「FSP-Dモデル」を解説。
this cover 「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか - “格差”を生んだ郵政民営化の真実
菊池英博/稲村公望 彩流社
2016年04月 2 9784779122323
概要:元凶は、米国が仕掛けてきた新自由主義にある。2005年の小泉・竹中政権時代、私利私欲に走る人間が推進した「郵政民営化」という愚行が、10年経ち、現在の“格差社会”を生み出した。早くから「郵政民営化」の虚妄を暴いた金融財政学者と民営化に抵抗して退任した元郵政幹部が、「郵政民営化」の真実を分かりやすく描いた一冊!日本郵政社長への具体的な提言。
this cover ナメられない組織の作り方 どんな状況でも利益を出す「超格差戦略」
クォン・オヒョン/北野 博己 KADOKAWA
2021年03月 0 9784046051172
概要:会社存続の危機から世界トップへーサムスン電子の半導体神話を現実にした伝説のCEOクォン・オヒョンが、生々しい経験から編み出したリーダー論のすべてを語る!圧倒的でなければ、潰されるー変革と実行の全プラン。
this cover 金持ち父さんの「これがフェイクだ!」 - 格差社会を生き抜くために知っておきたいお金の真実
ロバート・キヨサキ/岩下 慶一 筑摩書房
2019年10月 1 9784480864680
this cover 原点回帰の会計学 - 経済的格差の是正に向けて
渡邉泉 同文舘出版(株)
2020年10月 1 9784495210199
概要:コロナ禍で破壊された経済活動をどう立て直していくのか…新たな経済レジームとそれを支える新たなシステムの再構築、今まさに、会計の役割と責務が問われている!
this cover 韓国の少子化と女性雇用 - 高齢化・男女格差社会に対応する人口・労働政策
裴海善 明石書店
2015年12月 0 9784750342849
this cover 少子社会日本 - もうひとつの格差のゆくえ
山田昌弘 岩波書店
2007年04月 35 9784004310709
概要:少子化のスピードが加速している。この三〇年で出生数は半減、未婚率は急上昇し、日本は人口減少時代に突入した。なぜここまで深刻化したのか。その決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行、恋愛・結婚観の変容などを分析。とるべき少子化対策は何かを考える。
this cover 「格差」から考える社会政策 - 雇用と所得をめぐる課題と論点
芝田文男 ミネルヴァ書房
2016年12月 0 9784623078264
概要:少子高齢化、非正規雇用、財政赤字を抱える日本社会を、統計等からの雇用・所得政策の検証を踏まえ、展望。読者自身が考える手がかりとなる情報を丁寧に記述し、課題と論点の理解を促す。現代の雇用政策・社会保障政策を学ぶ最適のテキスト。
this cover 福祉政治史 - 格差に抗するデモクラシー
田中 拓道 勁草書房
2017年02月 3 9784326351695
概要:福祉国家は21世紀に生き残れるのか。福祉国家の何が持続し、何が変化しているのか。欧米(アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン)と日本の福祉国家の形成・変容過程を、約100年にわたるタイムスパンのなかに位置づけ、将来像を展望する。
this cover 関東の私鉄格差 - 東武・西武・京成・京王・小田急・東急・京急・相鉄
小佐野 カゲトシ 河出書房新社
2019年03月 1 9784309485126
概要:遅延の少なさ、運賃のお得さ、列車種別の多様さから、ライバル関係、延伸計画、将来性まで、8社の実力をあれこれ分析。おなじみの電車の知らなかった姿がクッキリ!
this cover 日本のセーフティーネット格差 - 労働市場の変容と社会保険
酒井 正 慶應義塾大学出版会
2020年02月 2 9784766426496
概要:誰が「皆保険」から漏れ落ちているのか。働き方が多様化する中で、正規雇用を前提としていた社会保険に綻びが生じている。「雇用が不安定な者ほどセーフティーネットも脆弱」というパラドキシカルな現状にどう対応すべきか。救済策は社会保険の適用拡大しかないのか。今後の改革のための指針を、しっかりした「エビデンス」をもとに模索する力作!
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1 - 20 番目 目録更新: 2021.07.01(20:34)

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拡大した日本の所得格差と社会問題

英国の経済学者が2009年に発表した国際比較データによると、所得格差と社会問題指数(平均寿命、数学力、子供死亡率、囚人割合、精神患者割合などから算出)は正比例の関係がみられた。つまり、所得格差が大きい国ほど、人と社会の健康状態を表す指数が悪くなる傾向があることが判明した。 日本の所得格差は、国連の2006年までのデータでは21か国中で最下位だったが、2017年までのデータでは9位に上昇し、格差指数は3.4倍から5.6倍へ拡大した。 日本では、精神疾患の患者数が2002年の258万人から2017年には419万人へ増加したほか、2016年までの20年間の刑法犯(傷害、暴行、住居侵入、器物損壊、詐欺など)の認知件数も増加している。大都市圏と地方、正規雇用者と非正規など、グループ間格差も顕著になってきた。 所得格差の拡大は社会を分断し、暴動や紛争が起きる可能性が高まる。
[DIAMOND online, 2019.12.02 の記事より]

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