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cover 書名,副題
編・著者 出版社
発行日 reviews ISBN
this cover 石橋湛山の経済政策思想 - 現代のデフレを照射する分析(仮)
原田泰/和田みき子 日本評論社
2021年02月 1 9784535559790
概要:石橋が正しく評価されていれば日本はデフレに陥らなかった。石橋湛山の昭和恐慌に対する正しい理解と提言はなぜ歴史から消えたのか。経済においても人間と資本の活用こそが最も重要という信念はなぜ伝わらなかったのか。文献とデータを丹念に追い、その謎を解き明かす。
this cover 脱デフレの歴史分析 - 「政策レジーム」転換でたどる近代日本
安達誠司 藤原書店
2006年05月 5 9784894345164
概要:明治維新から第二次世界大戦まで、経済・外交における失政の連続により戦争への道に追い込まれ、国家の崩壊を招いた日本の軌跡を綿密に分析、「平成大停滞」以後に向けた日本の針路を鮮やかに呈示する野心作!第1回「河上肇賞」受賞作品。
this cover デフレの正体 経済は「人口の波」で動く
藻谷 浩介 KADOKAWA
2010年06月 580 9784047102330
概要:「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。
this cover バブル/デフレ期の日本経済と経済政策(4)
内閣府経済社会総合研究所 慶應義塾大学出版会
2009年12月 0 9784766416770
概要:バブルの発生から崩壊、その後のデフレとその克服への対応。1980年代からの四半世紀日本経済の動向と経済政策を、様々な視点から点検・評価する。わが国を代表する研究者、官民エコノミストの総力を結集し貴重な反省・教訓を後世に伝える画期的研究シリーズ。
this cover 素晴らしきデフレの世界 - インフレの正体とゼロ金利がもたらす新しい社会
マーク・モビアス/藤原玄 パンローリング
2020年04月 0 9784775972649
概要:生産性の劇的な向上がもたらしたデフレの世界!本書は長きにわたり世界を覆っているデフレについて執筆したものである。
this cover バブル/デフレ期の日本経済と経済政策(歴史編 2)
内閣府経済社会総合研究所 佐伯印刷
2011年03月 0 9784903729923
概要:バブルの発生から崩壊、その後のデフレとその克服への対応。1980年代からの四半世紀日本経済の動向と経済政策について、政府・金融機関による試行錯誤の歴史を詳細にわたり記述。日本を代表する政治・経済学者、エコノミストなどが集結し貴重な反省・教訓を後世に伝える経済研究の集大成。
this cover 「デフレ論」の誤謬 - なぜマイルドなデフレから脱却できなかったのか
神津 多可思 日本経済新聞出版社
2018年04月 1 9784532357740
概要:日本経済を襲った“真のショック”に迫る。平成の時代、我々は何と闘ってきたのか。「デフレ・スパイラル」と「マイルドなデフレの長期化」は違うー。長期にわたる停滞の真因を解明し、これから進むべき道を問う。
this cover 日銀日記 - 五年間のデフレとの闘い
岩田 規久男 筑摩書房
2018年10月 6 9784480864598
概要:消費税増税、経済音痴の政治家、誤解だらけのマスコミ…リフレの敵とはなんだったのか?元日銀副総裁が語る本音。実録!日本経済の転換点。
this cover 経済学者たちの闘い増補版 - 脱デフレをめぐる論争の歴史
若田部昌澄 東洋経済新報社
2013年04月 2 9784492371138
概要:本書初刊からの10年間、日本は経済政策を間違い続けており、その主張はまったく古びていない。誤れる経済政策は政策当事者だけのせいではない。その陰には、経済学者とメディアの敗北がある。アベノミクスは成功するか?書き下ろし「リフレ戦記」43ページを追加。
this cover 連続講義・デフレと経済政策 - アベノミクスの経済分析
池尾和人 日経BP
2013年07月 11 9784822249656
概要:第1講「日本はなぜデフレに陥ったのか」から第5講「アベノミクスの現在と将来」まで白熱の講義録。10年後に後悔しないために「いま、何をなすべきか」
this cover 民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論
大前 研一 小学館
2012年09月 6 9784094087543
概要:政府はついに「消費増税」に向けて大きく舵を切った。だが、莫大な債務を抱える今の日本に求められているのは、これ以上税金をあてにせずに経済を活性化させる知恵だ。今この国を覆っている“縮み志向”“嫌な空気”の正体を見極め、新たな需要を創造していくには何が必要なのか。世界的経営コンサルタントが日本の消費者と企業を元気にする経済・企業戦略を探る。
this cover デフレとインフレの経済学 - グローバル化時代の物価変動と日本経済
法專充男 日本評論社
2009年09月 1 9784535556065
概要:世界的低インフレの時代はもうすぐ終わるのかー鍵を握る中国などの新興国。米国や中国がデフレに陥るとー日本の経験が教えるものは。グローバル化をキーワードに世界と日本の物価を分析。
this cover 慢性デフレ 真因の解明
渡辺 努 日本経済新聞出版社
2016年09月 2 9784532134662
概要:POSをはじめミクロ・マクロのデータを駆使し、価格設定、買い物行動、為替、賃金などを分析。これまで見えなかった原因とメカニズムをあぶり出す。ビッグデータなど最新手法でマイルドデフレ長期化を検証。
this cover 世界経済の破断界 - 世界に吹き荒れる後退とデフレの真実
若林栄四 ビジネス社
2015年10月 2 9784828418445
this cover 日本のデフレ
衣川 恵 日本経済評論社
2015年10月 1 9784818823976
概要:バブル崩壊後の深刻なデフレの特質とデフレ脱却の道を分析。あわせて、通貨戦略・金融政策・アベノミクスを検証する。『新訂日本のバブル』姉妹編。
this cover デフレーションの経済と歴史
高崎経済大学産業研究所 日本経済評論社
2015年03月 0 9784818823778
概要:デフレーションとは何か。日本経済が直面し、ヨーロッパ経済が懸念するその現象に、経済理論、財政、歴史、政治、企業戦略、地方からの視点など、多彩な焦点を当てる。
this cover デフレーション - “日本の慢性病”の全貌を解明する
吉川洋 日経BPM(日本経済新聞出版本部)
2013年01月 26 9784532355487
概要:マネーサプライで日本のデフレ現象は解明できるのか?なぜ日本だけが?その「答え」が本書にある。
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1 - 17 番目 目録更新: 2021.07.01(20:32)

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新型コロナの影響で再びデフレ見込み

Bloomberg の試算によると、消費者物価は5月には前年比0.2%程度の下落となる見通し。但しこの試算には新型コロナウイルスの感染拡大による影響が反映されていないため、物価は更に下がるおそれがある。原油価格は、新型コロナ感染拡大による世界的な需要減退などにより急落しているが、それが電気代などに反映されるのは半年程度先になる。 4月8日に17人のエコノミストを対象に行った調査では、2020年4-6月期の経済成長率は、前期比年率で2桁のマイナス成長が見込まれた。政府は過去最大の経済対策を行う予定だが、デフレ脱却への道筋は険しさを増している。
[Bloomberg, 2020.4.15 の記事より]

時間当り賃金が減ったのは先進国で日本だけ

経済協力開発機構(OECD)の統計によると、2018年時点での日本人の一時間あたりの実質賃金は、1997年に比べて10%下がった。それに対し、英国は41%、米国は25%上がっていて、主要国の時間あたり賃金は軒並み増加した。日本の生産年齢人口は1995年をピークに減少傾向が続いているため、国内の消費低迷が企業の人件費抑制を招く悪循環に陥っているとみられる。政府はデフレ脱却のために日銀に大規模な金融緩和を続けさせてきたが、構造的に消費が縮小してゆく社会では効果が弱く、企業は人件費を抑制したまま内部留保をふやしている。最低賃金は増額されたが、一人当たりの生産性を上げて付加価値をふやさないと賃金上昇は続かない。十分なスキルを身に付けられない非正規社員の割合をふやしたり、賃金や社員教育費を削減することは、生産性の低下に拍車を掛ける。
[TOKYO Web, 2019.8.29 の記事より]

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