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cover 書名,副題
編・著者 出版社
発行日 reviews ISBN
this cover 暴落 上 - 金融危機は世界をどう変えたのか
アダム・トゥーズ/江口泰子 みすず書房
2020年03月 1 9784622088745
概要:上巻ではサブプライム危機の前史から、大西洋を挟んだ欧米間での金融構造の生成、リーマンショックをはじめとする金融危機の勃発、その後の救済と世界への波及、オバマ政権による刺激プログラムまでをあつかう。
this cover 平成金融危機 - 初代金融再生委員長の回顧
柳澤 伯夫 日経BP 日本経済新聞出版本部
2021年03月 0 9784532358808
概要:恐慌回避の知られざる舞台裏。長銀譲渡交渉、早期健全化法、不良債権直接処理、ペイオフ全面解禁。日本を危機から救った知られざる1013日の闘い。
this cover 大いなる不安定 - 金融危機は偶然ではない、必然である
ヌリエル・ルービニ/スティーブン・ミーム ダイヤモンド社
2010年09月 18 9784478012291
概要:金融危機はブラック・スワンではない。リーマンショックを言い当て、いま世界で最も注目される経済学者ルービニ初の邦訳。
this cover ソフトバンク崩壊の恐怖と農中・ゆうちょに迫る金融危機
黒川 敦彦 講談社
2020年03月 25 9784065194416
概要:「投資会社」に変貌したSB孫正義社長、超大胆投資の行き着く先。リーマン・ショックの数十倍の金融危機の足音が聞こえる。徹底分析!
this cover 暴落 下 - 金融危機は世界をどう変えたのか
アダム・トゥーズ/江口泰子 みすず書房
2020年03月 1 9784622088752
this cover 金融危機の行動経済学 - 投資家心理と金融の脆弱性
ニコラ・ジェンナイオーリ/アンドレイ・シュライファー 日経BP 日本経済新聞出版本部
2021年03月 0 9784532135126
概要:本書は、リーマン倒産、続いて起こった金融市場のメルトダウンの経緯を明らかにし、住宅購入者、投資家、政策当局の信念が不安定化をもたらしたことを新しいエビデンスを示して解明する。最新の心理学、行動経済学の研究成果をもとに、なぜ、金融危機が多くの人々にショックをもたらしたのか、金融と経済の不安定性はどう続くのか、信用サイクル、景気サイクルはどう生じるのかについて、新しい見方を提示する。最も聡明な市場参加者、政策当局者たちも、経済リスクの広がりを十分理解していなかった背景を示すとともに、今日の予想しがたい金融市場の動きを理解するためのフレームワークを提示する。金融市場を理解したい人々にとって必読書。
this cover 金融危機後の世界
ジャック・アタリ/林昌宏 作品社
2009年09月 15 9784861822520
概要:「サブプライム破綻」「世界金融危機」を、前著『21世紀の歴史』で予見し、世界がその発言を注目するジャック・アタリ。日本でも、特別番組『ジャック・アタリ緊急インタヴュー』が、NHK総合で二日連続放映(09年5/4-5)され、大きな話題を呼んでいる。本書は、危機に至った世界経済を緻密に分析し、それを800年にわたる資本主義の歴史から壮大なスケールで比較検討し、金融危機後の世界を見通し、金融資本主義のゆくえを論じたものである。
this cover 膨張する金融資産のパラドックス - 必ずやって来る金融危機からあなたの資産をどう守るか
吉田繁治 ビジネス社
2015年12月 3 9784828418582
概要:もうゴールドしか信用できない!?GDPに対して大きくなりすぎた金融資産が金融危機を引き起こすパラドックスに世界は突入した!膨大なデータから論証する世界経済の失速。超低金利国債バブル崩壊による金融危機に備えよ!そしてバブル崩壊の妊識はいつも遅れる!
this cover なぜ金融危機は起こるのか - 金融経済研究のフロンティア
櫻川昌哉/福田慎一 東洋経済新報社
2013年01月 0 9784492654491
概要:最新の経済学で金融危機を解き明かす!グローバル・インバランス、バブルとその崩壊、流動性、危機の歴史、金融規制、人々の非合理性、危機対策、アメリカの金融、欧州危機をテーマに、第一線で活躍する研究者がビジネスマン向けにわかりやすく解説。
this cover 金融危機とマクロ経済 - 資産市場の変動と金融政策・規制
岩井克人/瀬古美喜 東京大学出版会
2011年09月 1 9784130402538
this cover 世界金融危機と欧米主要中央銀行 - リアルタイム・データと公表文書による分析
地主敏樹/小巻泰之 晃洋書房
2012年07月 0 9784771023703
概要:サブプライム問題に端を発した世界金融危機。その後も世界経済はユーロ危機など大きな不安定要素を孕んだ状態が続いている。本書では、2007年から2009年までを、リアルタイム・データと公表文書を用いて、各国中央銀行がとった金融政策の妥当性を再検討する。ますます不安定になる世界経済のなか、世界が翻弄されたこの危機をいま一度振り返る。
this cover 金融グローバリズムの経済学 - 格差社会の形成と世界金融危機の勃発
萩原 伸次郎 かもがわ出版
2019年12月 0 9784780310665
概要:巨大金融資本封じ込め政策と新自由主義との決別によって、経済不安と不平等を削減するルールある経済社会の創生を。このメカニズムを知らずして世界経済は語れない!
this cover 金融危機は再びやってくる - 世界経済のメカニズム
伊藤正直 岩波書店
2012年11月 0 9784002708560
概要:2008年のリーマン・ショックに端を発する金融危機は収束したかに見えた。しかし、再び到来した危機がヨーロッパやアジア、そしてアメリカを襲っている。なぜ危機は繰り返されるのか。その根本的な原因を、国際金融システム、経済政策思想、世界経済編成という三つの観点から探り、世界経済がどこへ向かおうとしているのかを明らかにする。
this cover 金融システムの不安定性と金融危機 - 日米英のバブルの発生と崩壊
清水 正昭 日本経済評論社
2018年04月 2 9784818824935
概要:金融危機はなぜ繰り返されるのか。70年代から先のサブプライム危機まで、日米英それぞれのバブル経済の発生と崩壊のメカニズムを分析し、金融システムの不可避的な脆弱性を明らかにする。
this cover 金融危機の理論と現実 - ミンスキー・クライシスの解明
ヤン・A・クレーゲル/横川 信治 日本経済評論社
2013年12月 0 9784818822993
概要:ミンスキーの金融不安定性仮説を拡張・応用し、サブプライム危機など近年の金融危機に理論・実証の両面から迫る。ポスト・ケインズ派経済学の新たな地平。
this cover 世界金融危機
金子勝/アンドリュー・デウィット 岩波書店
2008年10月 11 9784000094405
概要:サブプライムローンの破綻から、原油高や食料難が拍車をかけて進む世界的規模の金融危機ー。いま、何が起きているのか。そして、どうすれば食い止められるのか。深刻な世界同時不況と言われる現在の状況を、詳細に解説する。
this cover 金融危機のミクロ経済分析
細野薫 東京大学出版会
2010年03月 1 9784130461016
概要:日米の金融危機における教訓とは。日本の1990年代の金融危機の要因と影響を、膨大な銀行と企業のミクロデータを用いて詳細に分析するとともに、アメリカ金融危機の考察も踏まえ、金融システム安定化への政策課題を提言する。
this cover 世界金融危機後の金融リスクと危機管理
小川 英治 東京大学出版会
2017年07月 0 9784130402811
this cover アメリカの金融危機と社会政策 - 地理学的アプローチ
田中恭子 時潮社
2015年10月 0 9784788807051
概要:猛威を振るう分極化の嵐、その後のアメリカ社会を展望する!このところ全米に巻き起こる社会変動を詳細に分析、近年さらに激化する階層分化と社会意識、さらに金融危機後の社会に迫る!
this cover 欧州通貨統合下のフランス金融危機 - 経済政策転換の現実から探るEUの課題
尾上 修悟 ミネルヴァ書房
2020年03月 0 9784623088584
概要:フランスは、欧州通貨統合に当初より積極的に関わった。その結果、かれらはEUから財政緊縮を強く求められ、それによって、失業を中心とする社会問題の出現を余儀なくされた。本書は、フランスが通貨統合の進展に合わせて経済政策を転換する羽目に陥り、それによって経済・金融構造を大きく変容させたプロセスを、当局の一次資料に基づきながら明らかにする一方、そうした変化が、現代EUの財政規律の下で生じる加盟国の社会危機の源流となったことを検証する。
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1 - 20 番目 目録更新: 2021.07.01(20:30)

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2020年の景気後退は金融危機レベルか

国際通貨基金(IMF)の専務理事は、2020年の世界経済は新型コロナウイルスの大流行の影響により景気後退に陥り、2009年の金融危機と同等かそれ以上に悪化すると予想していることを表明した。ちなみにリーマンショックの際は、NYダウが2007年10月の高値に対して約46%になる水準(2009年3月安値)まで下落した。
[REUTERS, 2020.3.24 の記事より]

中国の不良債権残高が激増する恐れ

S&P Global は、新型コロナによる経済的混乱により、中国の不良債権が5兆6千億元(約86兆円)増える可能性があると発表した。この額は、中国の商業銀行が既に抱えている不良債権残高の2倍以上になる。不良債権残高の膨張は2015年頃から顕著になっているが、金融資産管理会社による不良債権の買取り額は少ないままだ。
[Bloomberg, 2020.4.8 の記事より]

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