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cover 書名,副題
編・著者 出版社
発行日 reviews ISBN
this cover 財政危機の深層 - 増税・年金・赤字国債を問う
小黒一正 NHK出版
2014年12月 5 9784140884492
概要:消費税増税への根強い抵抗感、自転車操業で積み増す赤字国債、二〇歳未満と七〇歳以上で一億円超の受益負担格差がある年金…。財政危機が叫ばれて久しいが、このままだとどうなってしまうのか。問題の本質はどこにあるのか。元財務官僚の経済学者が、世に氾濫する「誤解」を正し、持続的で公正な財政の未来を問う。
this cover 日本国債の膨張と崩壊 - 日本の財政金融政策
代田 純 文眞堂
2017年02月 0 9784830949340
概要:主要先進国では、最も累積した日本の国債。日本の国債は、現在、3つのリスクに直面している。3つのリスクとは、国債市場における流動性の低下、国債先物市場における海外投資家のシェア上昇と売り越し、日銀トレードによる日銀の損失累積である。本書では、戦後の財政法制定まで遡り、日本国債が膨張した軌跡をあとづけ、国債崩壊のリスクを検討する。
this cover 日本国債が暴落する日は来るのか? - 低成長時代の国家戦略
榊原英資 ビジネス社
2016年11月 3 9784828419206
概要:成長戦略、構造改革はもういらない!!財政赤字、人口減、高齢化による財政支出の増加、生産力の低下、消費力の低下、格差拡大…国債を知れば、日本の今がわかる。
this cover 日本国債は国の借金ではなく通貨発行益であることを証明する
岩崎真治 講談社エディトリアル
2017年10月 0 9784907514877
概要:世の中を豊かにしたのは、経済学ではない。より良い社会と未来を「労働」と「生産」から検証・考察する、渾身の提言の書。
this cover 日本国債のパラドックスと財政出動の経済学 - ワルラス法則を基盤とする新たな経済学に向けて
向井文雄 新評論
2013年10月 1 9784794809568
概要:二〇〇八年九月に発生したリーマン・ショックとそれに続く世界同時不況は、世界経済のみならず現代経済学にも強い衝撃を与えた。P・クルーグマン(二〇〇八年ノーベル経済学賞受賞)は二〇〇九年の講義で、「過去三〇年間のマクロ経済学の大部分は『良く言っても見事なまでに無益で、悪く言えば積極的に害をもたらした』」と率直に述べた。リーマン・ショックの四か月後に成立した米オバマ政権で国家経済会議委員長を務めたL・サマーズ(現ハーバード大学教授)は、現代マクロ経済学の主流が近年達成してきた膨大な成果は、「ホワイトハウスの危機対応政策において何の役割も果たさなかった」と述べた。現行のマクロ経済学は、何らかの見直しを迫られているのだろうか?
this cover 日本財政を斬る - 国債マイナス金利に惑わされるな
米沢潤一 蒼天社出版
2016年07月 1 9784901916509
概要:大平、福田…歴代総理のもと戦後の国債発行の歴史にたちあった、元大蔵省関税局長・元日本銀行理事「ミスター国債」が日本財政の借金漬けからの脱出を説く!
this cover アベノミクスが引き金になる日本国債暴落のシナリオ
石角完爾/田代秀敏 KADOKAWA
2013年05月 0 9784046028419
概要:死に至る処方箋「リフレ」が来る。迫る危機を先読みし、あなたの資産・生活を守れ。
this cover 現代アメリカ国債管理政策史
池島 正興 関西大学出版部
2014年12月 0 9784873545936
this cover ハイブリッド・バブル - 日本経済を追い込む国債暴落シナリオ
小幡績 ダイヤモンド社
2013年05月 4 9784478024355
概要:暴落しない静かなバブルは、国債依存症となった金融機関の安楽死、ひいては日本経済の安楽死につながる。日本国債が抱える本当のリスクは、バブルでありながら、暴落しないことだー。
this cover 国債膨張の戦後史 - 1947-2013現場からの証言
米沢潤一 金融財政事情研究会
2013年12月 1 9784322123951
概要:かつて収支均衡予算・非募債主義を誇った日本は、なぜ「何でもあり」の国債膨張の罠にはまったのか。時々の財政運営スタンス、その背景にある政治経済情勢、世相転変の歴史を、長年その渦中にいた著者が綴る財政金融クロニクル。
this cover あと2年で国債暴落、1ドル=250円に!! - 日本の未来がいま全て明らかに
カイル・バス/浅井隆(経済ジャーナリスト) 第二海援隊
2013年12月 3 9784863351516
概要:2008年リーマン・ショックを当て数千億円稼いだあの予測の天才カイル・バスがついに衝撃予告!!国債暴落で金融機関、年金も破綻。すさまじい円安で国内は大インフレに。『資産の90%をいますぐ外貨にしろ!!』
this cover 国債のすべて - その実像と最新ALMによるリスクマネジメント
三菱東京UFJ銀行 きんざい
2012年10月 3 9784322121339
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国の借金は戦時以来の規模へ

国の借金残高の国内総生産(GDP)に対する比率は、太平洋戦争の時期に100%をこえて急上昇し、1944年には204%になったと試算された。その後1980年代までは50%を下回ったが、経済バブルの崩壊後は急上昇が続き、2018年度に200%となった。今は日銀が国債を大量に買入れており、それによって財政規律が緩んだと指摘されている。
[TOKYO Web, 2019.12.17 の記事より]

日本の政府債務のGDP比は最悪水準

IMFの報告書(World Economic Outlook)の2018年のデータによると、日本の政府債務残高の対GDP比は 237% で、188の国・地域のうちで第1位だった。ちなみに第2位は 212% のスーダン、第3位は 185% のギリシャ、イタリアは 132% で第7位、アメリカは 104% で第12位だった。日本は、2001年には 147% で第13位だったが、2011年に 222% で第1位となり、その後は第1位のまま独走を続けている。
[GLOBAL NOTE, "政府債務残高対GDP比"より]

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