〔アロマオイルによる嗅覚刺激で認知機能が改善〕

嗅覚(きゅうかく)に異常がある人は、認知機能が低下したり、アルツハイマー型認知症になりやすいことが知られている。
米国での研究では、高齢者(65歳以上)の嗅覚検査の結果と4年後の死亡率を調べたところ、嗅覚が最低の群は、最高の群よりも3.8倍高かったことが報告されている。
脳内の嗅神経を特別なアロマオイルで刺激することにより、認知機能の改善が期待できることが、鳥取大学医学部の研究によって実証された。


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