〔緑茶を飲んで動脈硬化や認知症を予防〕

伊藤園などの研究グループの発表では、認知機能の低下が認められる高齢者12名に、カテキン量が多い緑茶末を3カ月間摂取してもらったところ、認知機能検査で8名に改善が見られ、特に近時記憶の評価で改善が目立った。
米国立衛生研究所の発表によると、アルツハイマー病のマウスに、緑茶成分の抗酸化物質を一定期間投与し、適度に運動させたところ、認知機能や記憶力のテスト(迷路や巣作り)で機能の回復が見られた。


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