〔カレーのスパイス成分で脳の老化を予防〕

カレーには、ウコン(ターメリック)の他にも、漢方薬にも使われるスパイスが多く含まれている。 ウコンの成分であるクルクミン(ポリフェノールの一種)には、抗酸化、抗炎症、肝臓保護、消化器の機能改善などの作用があり、カレー成分が認知症や老化を抑制する機能についても研究されている。

[ 認知症を予防・改善する具体策 ]