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cover 書名,副題
編・著者 出版社
発行日 reviews ISBN
this cover 貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
橘 玲 講談社
2011年03月 30 9784062814171
概要:あのベストセラーが待望の文庫になって登場!グローバル資本主義の進展とともに快適な「楽園」を追われるようになったサラリーマン。正社員はもはや希少種となり、あらゆる人が望むと望まざるとにかかわらず、フリーエージェント化していく…。残酷なまでに「自由」な世界を生き抜くにはいったいどうすれば?サラリーマンだけが知らない、「雇われない生き方」で不条理なニッポンに希望を掴み取る「ファイナンスの技術」。
this cover 空の上の格差社会 - 賢いビジネスクラスの選び方
杉浦一機 平凡社
2015年06月 1 9784582857795
概要:ファースト、ビジネス、エコノミーー航空の三クラスはどのような経緯で出来上がったのか、いま、ファーストとエコノミーでは、サービスは雲泥の差になりつつある。この格差の拡大はどんな事情に促されたものなのか?航空旅行の歴史を駆け足でたどり、興味津々のクラス分け事情を開陳、明日を予測。
this cover 関東の私鉄格差 - 東武・西武・京成・京王・小田急・東急・京急・相鉄
小佐野 カゲトシ 河出書房新社
2019年03月 1 9784309485126
概要:遅延の少なさ、運賃のお得さ、列車種別の多様さから、ライバル関係、延伸計画、将来性まで、8社の実力をあれこれ分析。おなじみの電車の知らなかった姿がクッキリ!
this cover 偽りの経済政策 - 格差と停滞のアベノミクス
服部茂幸 岩波書店
2017年05月 7 9784004316619
概要:なぜ今も経済の停滞が続くのか、本当に雇用は回復したのか、金融緩和でデフレからの脱却は成功したのか、格差は広がっているのか…安倍政権と黒田日銀による経済政策を徹底検証。まやかしの「成果」のからくりを暴き、アベノミクスを鋭く批判する。その先に、経済学が果たすべき役割が見えてくる。
this cover 「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか - “格差”を生んだ郵政民営化の真実
菊池英博/稲村公望 彩流社
2016年04月 2 9784779122323
概要:元凶は、米国が仕掛けてきた新自由主義にある。2005年の小泉・竹中政権時代、私利私欲に走る人間が推進した「郵政民営化」という愚行が、10年経ち、現在の“格差社会”を生み出した。早くから「郵政民営化」の虚妄を暴いた金融財政学者と民営化に抵抗して退任した元郵政幹部が、「郵政民営化」の真実を分かりやすく描いた一冊!日本郵政社長への具体的な提言。
this cover 原点回帰の会計学 - 経済的格差の是正に向けて
渡邉泉 同文舘出版(株)
2020年10月 0 9784495210199
概要:コロナ禍で破壊された経済活動をどう立て直していくのか…新たな経済レジームとそれを支える新たなシステムの再構築、今まさに、会計の役割と責務が問われている!
this cover 格差社会と現代流通
大野哲明/佐々木保幸 同文舘出版
2015年10月 0 9784495647711
概要:格差社会の実相を示し、そのもとでの消費や小売業の変容や、流通分野における労働の変容を解明!さらに現代の地域社会が抱える多様な問題に対して、流通という切り口でアプローチ!!
this cover ユーロから始まる世界経済の大崩壊 - 格差と混乱を生み出す通貨システムの破綻とその衝撃
ジョセフ・E・スティグリッツ/峯村利哉 徳間書店
2016年09月 4 9784198642532
概要:単一通貨ユーロは、ヨーロッパに繁栄の共有を約束して誕生した。しかし、実際にもたらされたのは、危機と不況に苦しむ新時代だった。その危機は欧州を分裂に導き、さらに世界へ拡散しようとしている。一体これはなぜなのか?ノーベル賞経済学者スティグリッツが、ユーロ・システムの致命的欠陥を喝破し、歪んだ通貨制度の末路と改革への道を示す。
this cover 消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか - 「世代間格差拡大」の財政的研究
井堀利宏 ダイヤモンド社
2016年03月 2 9784478067611
概要:財政再建だけが、日本と若者を救うー“現状維持”が最悪の選択である。第一人者が説く、4つの誤解と希望の道。
this cover 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス
池上 彰/佐藤 優 文藝春秋
2016年10月 24 9784166610969
概要:累計50万部突破、『新・戦争論』『大世界史』に続くシリーズ第3弾!新自由主義と格差の拡大、トランプ現象と英国EU離脱をもたらしたポピュリズム…歴史の転換期を迎える今、必要なリーダーとは?
this cover 40歳からの「転職格差」 - まだ間に合う人、もう手遅れな人
黒田真行 PHP研究所
2018年03月 4 9784569837611
概要:深刻な人手不足が叫ばれる昨今、40〜50歳の「ミドル転職者」の数が増えている。しかし、その内実は悲喜こもごも。楽観的過ぎる転職の末に不本意な結果に陥る人もいれば、「異業界」「異職種」への転職でキャリアアップする人もいる。そこで本書では、ミドル専門の転職コンサルタントとして活躍する著者が、ミドル転職の成功例&失敗例と知っておくべきノウハウを徹底紹介&解説。ミドルはもちろん、将来に悩む若手・中堅社員も必読の1冊。
this cover 日本のセーフティーネット格差 - 労働市場の変容と社会保険
酒井 正 慶應義塾大学出版会
2020年02月 0 9784766426496
概要:誰が「皆保険」から漏れ落ちているのか。働き方が多様化する中で、正規雇用を前提としていた社会保険に綻びが生じている。「雇用が不安定な者ほどセーフティーネットも脆弱」というパラドキシカルな現状にどう対応すべきか。救済策は社会保険の適用拡大しかないのか。今後の改革のための指針を、しっかりした「エビデンス」をもとに模索する力作!
this cover ラテンアメリカ所得格差論 - 歴史的起源・グローバル化・社会政策
浜口伸明 国際書院
2018年08月 0 9784877912918
概要:ラテンアメリカが抱える「構造的問題」としての“所得格差論”を前提として、その歴史的起源、グローバル化、社会政策を再検討し、政府と市民社会との連携・創造的発展を模索する。
this cover 日本の幸福度 - 格差・労働・家族
大竹文雄/白石小百合 日本評論社
2010年07月 4 9784535555983
概要:GDPが増えても幸せは増えない日本ー。ミクロ・データ分析により、日本人の幸せの姿を描き出す。
this cover 中央線格差
中央線総合研究会 宝島社
2018年03月 4 9784800281845
概要:中央線(快速)全24駅の通信簿を大公開!新宿、中野、高円寺、阿佐ケ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺…中央線文化の街を舞台にした漫画、小説も紹介。
this cover グローバル経済統合と地域集積 - 循環、成長、格差のメカニズム
高阪 章 日経BP 日本経済新聞出版本部
2020年06月 0 9784532135041
概要:主流派経済政策論を覆す。何が一国の成長と発展をもたらすのか。グローバル化の真実を解き明かす。
this cover 娘と話す 世界の貧困と格差ってなに?
勝俣誠 現代企画室
2016年11月 3 9784773816143
概要:「豊かさは、もはや量ではなく質の問題になったんだ。」いま、少し立ち止まって、私たちの働き方、買い方、捨て方…日々の生活を丸ごと総点検してみよう。豊かな国と貧しい国の違いはなに?資源があるのに貧しいのはなぜ?国際政治経済学を専門とする父と高校生の娘は対話を通して世界にはびこる貧困と格差の問題を考える。
this cover 美貌格差 - 生まれつき不平等の経済学
ダニエル・S.ハマーメッシュ/望月衛 東洋経済新報社
2015年02月 20 9784492314531
概要:見た目で生涯年収の差は2700万円?!ブサイクな人は保護されるべき?着るものや化粧、整形手術に効果はない。企業業績、選挙の結果、融資の条件、寄付金集めにも影響。労働経済学の権威が20年かけて解明した「衝撃の真実」。
this cover 日本財政における世代間格差の評価 - 世代会計の手法を拡張した分析
水谷 剛 関西学院大学出版会
2018年12月 0 9784862832689
this cover 世界から格差がなくならない本当の理由
池上 彰/「池上彰緊急スペシャル!」制作チーム SBクリエイティブ
2017年03月 18 9784797389524
概要:生まれた環境で、人生が決まってしまう社会ー格差はいろいろな原因によって起きています。「原因はこれだ」「こうすれば解決できる」とは一概に言えません。たまたま生まれた家がお金持ちだったからいい教育を受けられる、あるいは貧しかったから教育を受けられないということではなく、どんな子供もスタートは同じにする。その後は、本人の努力によってそれなりの差が出るのは仕方がない。でも、まずはスタートを同じにする。そのために、私たちができること・やるべきことを本書で一緒に考えたい。
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1 - 20 番目 目録更新: 2020.10.27(16:45)

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拡大した日本の所得格差と社会問題

英国の経済学者が2009年に発表した国際比較データによると、所得格差と社会問題指数(平均寿命、数学力、子供死亡率、囚人割合、精神患者割合などから算出)は正比例の関係がみられた。つまり、所得格差が大きい国ほど、人と社会の健康状態を表す指数が悪くなる傾向があることが判明した。 日本の所得格差は、国連の2006年までのデータでは21か国中で最下位だったが、2017年までのデータでは9位に上昇し、格差指数は3.4倍から5.6倍へ拡大した。 日本では、精神疾患の患者数が2002年の258万人から2017年には419万人へ増加したほか、2016年までの20年間の刑法犯(傷害、暴行、住居侵入、器物損壊、詐欺など)の認知件数も増加している。大都市圏と地方、正規雇用者と非正規など、グループ間格差も顕著になってきた。 所得格差の拡大は社会を分断し、暴動や紛争が起きる可能性が高まる。
[DIAMOND online, 2019.12.02 の記事より]

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